土木事業経験豊富な技術と研究で人と自然環境の調和に挑む

自然災害から人びとを守り、安全・安心で豊かな生活を営むために必要なダムや堤防。産業の発展をもたらし、暮らしを便利にするトンネル・鉄道や高架橋。町と町、人と人とのコミュニケーションが始まる橋。便利で快適な日常生活がおくれる、水道・電気・ガス・下水等ライフライン施設。
自然を社会を町をそして人の心を豊かにするため、自然と共存し、環境との調和をはかり、豊かな地球を次世代に引き継いでゆくための事業をしています。

技術情報

豊富な実績と施工技術、新たな技術と工法、さらに最先端技術で新たな挑戦をしてまいります。

長距離推進工法 GIMSYS

2液滑材被膜形成システム
「GIMSYS」工法とは、ゲル型滑材で被膜を形成することにより、地山からの締め付けを抑え、なおかつ被膜の内側に液状の滑材を注入することで、従来工法と比較して飛躍的に推力を低減させる工法です。

マルチモール工法

下水道の取付管工事や公共ます設置工事の際には、よこ穴とたて穴を掘る必要があります。マルチモール工法は「とんとん君」と「ぶるぶる君」を用いて、よこ推進とたて掘削を機械化した工法です。安全性、施工品質性が大きく向上します。

コンクリート構造物補修 ICR工法

ICR(Integrated Concrete Repairing System)
コンクリート構造物補修で、より良い資材、より良い技術、より良い工法を集積し、より安く、より長く維持できるように現場ごとに診断し、再補修・再々補修がなくなるよう、各現場にあった工法を提案し、施工していきます。

SPR工法

SPR工法は、老朽化した既設管の内側に、硬質塩化ビニル製のプロファイルによる管路を形成し、その隙間に裏込め材を注入することで既設管・裏込め材・プロファイルが一体化した強固な複合管を構築し、管路の機能を再生する非開削工法です。

ドレンレイヤー工法

水田の高度利用を可能にする画期的な暗渠工事。
この工法は貫入式高速自動暗渠布設機を使用し、吸水管布設作業の中でも最も大きなウエイトを占める、材料配置、掘削、埋戻しの工程を一元化したもので、従来の弾丸暗渠の非掘削貫入方式を採用し、吸水管と同時にモミガラを貫入布節設する工法です。

PCM工法

土木事業は、新設が減少し、既設構造物の保守・点検・維持・補修・補強の重要性が増す時代に入ってきています。
本協会は、その中でも主に《ポリマーセメントモルタル(以下「PCM」)を使った土木構造物の補修・補強を推進することで社会資本の長寿命化に貢献しよう》という趣旨に賛同する法人・個人が集まって出来た社団法人です。

ジェットスプレー工法

「ジェットスプレー工法」は超高速硬化型のポリウレタン樹脂を用いた完全密着コーティング吹付システムです。 コンクリート構造物をはじめ、工場の床面、屋上、駐車場、橋脚面、タンク、プールなどの平面はもとより、従来困難とされてきた垂直面、円形、天井面や複雑な形状をした構造物への完全密着施工を可能としました。

イージースラブ橋工法

簡単な加工(孔あけ)を施したH形鋼を並べて架設し、下フランジ間に桁下面型枠を設置し、腹板(Web)に設けた孔に横繋鉄筋を通してその両端をナットで留め、桁上面鉄筋等を配置して桁間にコンクリートを打設して橋体を築造する複合構造(SRC構造)の橋梁です。

イージーラーメン橋工法

橋梁上部工と橋梁下部工を剛結合し、上下部一体構造とした複合門形ラーメン橋です。
上部工は、イージースラブ橋構造を採用しています。
下部工は、直接基礎、杭基礎、矢板基礎などの基礎形式に対応可能です。

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